あまりにさみしいです – 2チームってのがこんなにたくさん

写真はソフトテニスほっかいどうには直接関係のない、昨日行われた札幌地区の高校生の新人戦団体戦のドローなのですが

 

あれあれっ?

2チームって何? Aチーム、Bチームの二つがあるってこと?

それにしては一つのドローに書くわけがない。

IMG_6571
ってことは

そう

2チームではなく、2ペアしかいないんです。

 

ウチの中学みたいに全校生徒30人ならまだしも、札幌の何百人もいる高校で、ソフトテニス部員が6人もいないってことです。

どうしましょう。

 

中学では、女子の部員数が最も多いソフトテニスなのに

指導者として、保護者として、(相当昔の)先輩として

なんとかせんきゃならんなぁと思うわけです

 

高校での選択肢が狭いということは、中学生、小学生にとっても目標を持てなくなってしまうということになります。

 

なんとかしたいですねぇー

あまりにさみしいです – 2チームってのがこんなにたくさん” に対して1件のコメントがあります。

  1. 札幌の高校の1教員 より:

    各高校に指導者がいないということ、少年団経験者が有力校に集まること、外部指導者の存在、その他多くの問題を含んでいます。私も指導者の一人ですが、初心者から育てる気力・熱意・そして何より高校からでもトップクラスになれることが生徒に伝えられるかどうかです。私自身が大学の2年生途中からソフトテニスに関わりましたが、指導については常に暗中模索です。指導者が生徒のために努力することを惜しまなければ、少しづつでも改善するものと信じています。わがソフトテニス部も4年前はとうとう2人となってしまいました。徐々にですが、子供たちも私を信じてきてくれているような気がします。否定に感じるかもしれませんが、やはり教員が指導者として日々勉強することあるのみだと思います。

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